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  親父の寝言    6
  ボランティアについて
ボランティアで 活動している人達に 大感謝しなければいけないと思います

何年か前 ボランティアで 活動中 拘束された 日本人女性 と男性がいたっけ
秘密の取引で 釈放されたっけ
良かった良かった 本当に?????????
やっと救い出したのに 活動を続けたい   なんて言うから
あの時の小泉首相に 冬山でやっと救助したのに また行くとは
とか言われていた

結論を急ごう
一人ボランティア  特にあのような危険な所でやるのは
単なる自己満足  わたしはやっていますと言わんばかりのただの宣伝です
成果などあまりにも小さくて 問題外です

成果を上げるには 組織に入ら無ければなりません
資金を集める係り
現地の情報を掌握する係り
必要は物資を集める係り
輸送する係り
現地で配る係り
等です 組織が大きければ 大きい程 成果は大きいのです

自分の金で 自分が創造した物資を 自分で買い集め
一人でザック詰め込んで 自分が行きたい所に出かけて行く
ザックの中の半分以上は 自分のものですよ
こう言う人は 陰険です もしくは本当の馬鹿です
捕まったって 助ける必要などない 

NGO、ユニセフ等の組織の中で 他人とコミニケーションをとりながら
いやな事でも また 日の当たらない事でも 進んでやっている人達に 申し訳ない

木を植えるボランティアに昔 参加した事がある人が言ってた
苗木を用意する人 運ぶ人 穴を掘る人 水をやる人 昼飯を用意する人
その後 管理する人 
地元からの感謝の言葉を伝える責任者
数年後 その場所を訪れた 感激した

日本テレビのインチキチャリティーについて