-おもろいはなし-


「占い」 「霊」 「姓名判断}

下駄で天気を当てる程度の 幼児レベルの遊びです
私の同僚
渋谷スクランブル交差点の近くのビルで
4年間 占いをやっていました
そのフロアは全体が占い師等が集まる所です
当たると言う 評判が立ち
忙しい時は 行列ができたそうです

無知 無学 無能 な方がお客様だそうです
何の論理的根拠も 科学的裏付けもない
不変性 妥当性を完全に無視した 
エセ宗教家が 金儲けのためにまいたエサにすぎません
神秘的な作り話で 無知 無学 無能な人を
手のひらの上で踊らせる マジシャンです

原因が分からないのを良い事に 
我見 偏見 邪見 で 都合よくストーリーを作り 
無知な人をコントロールして 商売にしているのが
「霊感商法」「占い」「姓名判断」「手相」です

珍しい幾つかの実例をあげたりて 
さも 自分が特別であるかのように振る舞う
勘違い トリック たまたま 等を うまく利用し
実に都合よく 脚色して専門用語を乱発し 誘導する
まさに詐欺師の手口と同じです

昔 不思議に見えた現象も 現在 科学の発展により
其の原因が明らかになり 不思議ではなくなりました
もちろん科学では今だ 解明されていない事は多くあります

しかし
高度な哲学 宗教からすると 
低い 浅い 単純な 幼稚な子供騙しです

宗教は大切です
宗教により人は幸せにもなるし 不幸にもなります
国家が滅びる時もあるし 繁栄もするのです

これほど大事な宗教を 
正しく教えるはずの 聖職者 坊主は
宗教の事など語らず 金儲けの道具にしています
そのため 誰も正しい宗教が分からないのです
だから 原始主教のような
占い 霊 お告げ 神札 に騙されるのです

太古の昔 人は禽獣と同じでした 
恩を感じる事も 道徳も 理性も 親を敬う事さえ
解らなかったのです  しかし 
道徳が生まれ 哲学が生まれ 宗教や芸術が生まれ 
少しずつ人間らしくなったのです

「霊」とか「占い」とか 太古の昔の知識のない人達を
誘導するためのに 独裁者や権力者が都合よく使った
原始宗教です

知識の無い人 考える事をやめた人
文学 哲学宗教 歴史等の・・「お勉強ができない人」
何かに頼ろうとする ・・・「怠け者」
自我意識が弱く自分で判断できない・・・「臆病な人」
直ぐ 結論を出そうとする ・・・「忍耐の無い人」
深い理論を嫌い 表面で判断する・・・「浅い人」
単純で騙されやすい・・・・・「愚かな人」
トリック等の直ぐひっかかる・・・「単純な人」
エセ宗教のエサに飛びつく・・・・「サルみたいな人」
直ぐ洗脳される ・・・・・「頭の中が真っ白な人」
頭の構造が単純で・・・・「簡単な計算すらできない人」
何にでも踊らされている ・・・「滑稽な人」
学ぶ事をやめた・・・「教養の無い人」

高度な哲学 宗教 文学 詩歌 歴史
等を 普通に学習すれば 「霊」とか「占い」「姓名判断」
とか いかにくだらない事か わかります

まだ 手相とか 人相の方が 統計学的に見て
当たる確立は 高いでしょうが
「陰陽道」でも 道理にかなっている場合があるので
まだ ましですが

よく 「守護霊と話した」などと言う「何とかの科学」
とか言う宗教団体 全く 科学を無視した 非科学教団なんです

霊は、聖書全巻に及んでいる事も承知しておりますよ

内村鑑三は 「日本人は浅い」と嘆いた
 経済の背後に政治がある 政治の背後に社会がある 
社会の背後に道徳がある 道徳の背後に宗教がある
と述べています

道徳の背後の宗教が 占いでは 論外です

クリスチャンでないのに
キリスト教のイロハも分からず 
クリスマスやバレンタインのバカ騒ぎ
まさに猿真似です 

仏教徒のくせに釈迦の誕生日も知らず
マスコミや菓子メーカーに 踊らされている滑稽なサル
結婚式は教会で 初詣は神社で 葬式はお寺で
その クソミソごちゃまぜの だらしなさは
日本人の恥です 


参考にここを
  何故 宗教は必要か